ビニール袋の色んな活用方法

我が家ではビニール袋を大いに活用させています。例えばビニール袋にカットした野菜と塩、昆布などを入れ、しばらく冷蔵庫で寝かせると簡単に浅漬けが出来ますし、唐揚げを作る時も適当な大きさに切った鶏肉と調味料、片栗粉を入れて揉みこめば、手を汚すことなく下ごしらえが完了します。その他使いかけの野菜を入れたり、納豆やお弁当についてきた醬油、タレなどの小分けにも活用しているんです。さらに外出の際にも1枚か2枚、手持ちのバッグに入れていくと色々と重宝します。車の中ではゴミ袋代わりになりますし、万が一気分が悪くなった時にも汚さずに済みます。ちょっと変わったところではぬいぐるみの掃除にも使えるんです。方法は至って簡単で、ビニール袋の中に塩とぬいぐるみを入れて振るだけです。塩が汚れを吸着してくれる為、水洗いしにくいぬいぐるみもキレイになります。


ビニール袋と濡れた傘

ビニール袋は、とても役に立つものではないでしょうか。ビニールは、水を通さないものです。その特性を活かして、様々な用途に利用しています。例えば、濡れたものを入れるためです。雨が降ると折りたたみ傘を使う人もいると思います。折りたたみ傘は、多くの方が鞄に入れて持ち歩いていると思います。手で持ち歩く必要がなく、鞄に入れて持ち歩けることが大きなメリットではないかと思います。ですが、一度使って雨で濡れてしまうと、鞄に入れることができません。濡れたまま入れてしまうと、鞄の中に入れてある大事なものや書類なども濡れてしまって困ったことになってしまうと思います。そんなときにビニールが役に立ちます。ビニール袋を1枚持っていれば、その中に濡れた傘を入れることで、鞄に入れても他のものが濡れることがなく、とても便利です。


スーパーにおけるビニール袋の配布ついて

昔は商店街やスーパーに買い物に行くと、袋をくれ買い物したものを入れて帰ることが出来ました。しかし最近ではその袋の処分の仕方が難しい様です。たくさんの袋が可燃ゴミとして出されますが、その際にガスが発生したりするため少しでもそれらを減らそうと、最近は買い物の際にビニール袋を貰うにはレジで袋代金を別に払わないと貰えなくなりました。この処置によって、昔と比べ若干は袋ゴミが減っているかもしれませんがそれでもまだまだで、他にも紙袋に替えてみたりエコバッグを推奨したり様々な取り組みがなされています。このエコバッグについては、大手のスーパー等では、オリジナルのエコバッグが販売されていてその種類も豊富で、色とりどりの柄やカラーが在るため買い物の際に持参すり方が多いです。更には、そんなエコバッグを自分で作る方もいて一種のブームになりつつあります。

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